ーパチスロ立ち回り・攻略論ー
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| パチスロ日記 2007年7月 |
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| 7月8日(日) |
どうもご無沙汰してました!アキラです。
あまりにも久々すぎて何書いたらいいのやらって感じで、恥ずかしさすら感じるんですが。
6月の日記1つも書いてないっ!って事に今更ながら気づいて久々にPCに向かっている次第です。。
まず、書く気力を失くした一番の原因がPCの不具合。
だんだんと夏が近づいてきているのを感じさせる焼けるような陽射し。
気温の上昇に伴ってPCのほうも調子が悪くなりました。
たぶん原因は発熱だと思うんですが、1時間もつけているといきなりプツンッと電源から落ちちゃうんです。
先程に至ってはつけて5分としないうちに落ちましたからね・・・。
また、1度落ちちゃうと、しばらく時間空けないと電源が入らないという症状が更にイラっとさせます。
まだ買って2年と経ってないので、新しいとまではいかなくてもそんな古いPCでもないんですけどね~。
そしてこんな時、悪い事は続けて起きるもんで、マイの親父さんが脳梗塞で倒れるという最悪な事態も発生。
スロットの調子がよくなかったのに加えて、このダブルパンチにはマイも相当まいっている様子でした。
幸い大事には至らずに社会復帰出来そうな感じではあるんですが、自営業者の病気はダイレクトに収入に響いてくるので
かなり痛いですね。
何事も健康な身体あっての事なので、みなさんも健康管理に少し気を回してみてください。
でも命に別状はないようなので本当によかった。
脳梗塞は発症したその20%は死亡。その50%ほどは命は落とさなくても、その後に何かしらの後遺症が残り介護が必要になったりと、死亡する人も含めると7割は元の生活に戻れないという恐ろしい病気なので、
発症してすぐに病院で診察を受けられたのはすごいラッキーだったと思います。
数時間治療が遅れるだけで、後遺症の程度が変わったり命を落としたりするので本当にこわいです。
そんなこんなで続きものの日記を書いた癖にこんなに間が空いてしまったこと。
こんな日記を毎回読んでくれている神様のような方がいるかはわかりませんが、
どうもすみませんでした!
日記の続きは近日中にアップ予定です。
もうどんな内容だったのか忘れた人もいると思うので、まだ読んでないという人も忘れたって人も↓に貼っておくので暇で暇で仕方が無いって方は読んでみてください。
だいぶ間が空いてしまった前回の日記です<(_ _)>
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| 7月12日(木) |
彼女が利子を合わせると300万以上の借金をかかえることとなった大学生アキラ。
当時AT機主流のパチスロが絶好調だったこともあり、返済に協力することとなったもののやはり気持ちはかなり暗いものがありました。
一日平均3万円づつ勝ったとしても100日分の金額。考えるだけで気が遠くなってきます。
幸い、授業に熱心なわけでもなくこれぞ適当文系大学生の模範とも言える生活をしていた俺には時間だけはたくさんありました。
本業をおろそかにしているあたり全然幸いじゃないのですが、当時は大学生という立場をフルに活かしてパチスロに明け暮れていましたね。
借金の打ち明け話にあった翌日。
とりあえず彼女と新宿で待ち合わせます。新宿が二人の住んでいる場所から中間的な位置づけで待ち合わせに適していたこともありますが、今日の目的は別のところにあります。
それはダイアモンドの鑑定。
エステに通っているうちに言葉巧みに70万円で購入させられたダイアモンド。本当に価値があるものなら2,30万円の値がついてもおかしくはないはず。
そんな値段がつくようなら借金返済へと回せるのですが、俺的にはそんな値がつくなんて期待は99.9%持っていませんでした。
残りの0.1%はあれです。恋愛においても騙されたとわかっていても信じたいとかいう甘酸っぱい気持ちがあるじゃないですか?
そんな感じに0.1%くらいの期待は残しておいても罰はあたらないだろうっていう切ない望みです。
しかしそんな切ない気持ちを知ってか知らずか、彼女の言動からは0.1%どころか50%くらいの望みがある感じをギンギンに感じます。
「せめて半分くらいは返ってきてほしいよね!」とか。
しかも少し控えめに言って半分な感じさえあります。
幸せだなぁ。女は夢を追いかける生物ですか、そうですか。
男よりもやけに現実的な部分があると思うことが多々あるにもかかわらず、こういった夢見る少女的発想も出来る。男女の違いとかじゃなく性格かもしれないですけどね。
そんなに期待していたら「3000円になりますね」とか言われた日には気絶しかねないので、
来るその瞬間のショックに耐えられる心の準備をさせようとネガティブな言葉をぶつけます。
「あまり期待しないほうがいいよ。10万円にもなったら超ラッキーくらいの気持ちでさ!」
本当は10万になることもないだろうと思ってはいますが、半分返ってきたらいいなと思っている人にいきなり1万円でラッキーなどと言い出したら大喧嘩にすら発展しかねないので、ギリギリのクッションをいれてこの値段でした。
いざ大黒屋というかなり大きい質屋さんへと入店。
グッチやエルメスなどのブランド物の時計からバッグまで様々な商品が並び、本当にここは質屋か?というくらいにたくさんの人たちが思い思いに商品を物色しています。
何回建てかは忘れましたが、確か4階くらいまで全て質屋の商品が並んでいました。町の質屋のイメージとはまるで違います。
さすが大遊技場新宿。歌舞伎町の女王・・・。すいません椎名りんごが好きなだけです。。
建物の最上階、商品が並んだフロアとは別にある鑑定専用フロアへと足を運ぶ。
こざっぱりとして、白を基調とした長いカウンターがありそこに椅子がたくさん並んでいます。
すでに誰かからのプレゼントを鑑定しに持ってきたであろうお水系のおねえちゃんやらが椅子に座って店員さんと話しています。
なんとなくその近くの席を避けるように間をあけた席に着席。
ほどなくして店員さんがやってきます。
「あの、これ売ったとしたら幾らになりますか?一応宝石の等級をあらわす鑑定書もあるんですけど・・・」
大それた宝石いれに入ったダイアモンドと大学の卒業証書のような二つ開きの鑑定書を差し出す。
「しばらくお待ちくださいね」
そういってその2つを手にとると少し奥へと消えていく店員さん。
「どきどきするね~」という彼女に「そうだね~少しでも高いといいね」と雑談をしていると、戻ってくる店員さん。
安くてもいい、とりあえず気絶させない為にも万はのってくれ!そう祈りながら店員さんの口が開くのを待ちます。
ほんの数秒の間がすごい長く感じる。
「こちら2万4千円になりますね」
とりあえず万のったー!という気持ちと、やっぱりそんなもんだよなぁというガッカリな感覚。
顔は見れないものの無口な横の彼女。
きっと店員さんの宣告は残酷なものだったのでしょう。
それもそのはず、つい数ヶ月前に70万出して買ったものがたったの2万4千円。
いっきに96%オフ。大安売り、大バーゲンなんてもんじゃありません。
羽賀研二が4億円の借金を1000万円で済まそうとするくらいに無理があります。
店を出た後、行くあてもなくただただ日の暮れた新宿の街をゆっくりと歩き続けました。
会話も少なめに夜の街をきらびやかに彩るネオンをぼっ~と見ながら歩き続けます。
夜の最盛期を迎えた新宿はやたらと賑やかで、沈黙を二人占めしている僕らは少し浮いた存在。
世界の不幸を一身に背負ったそんな面持ちのまま目についた喫茶店へと入ります。
いつもなら「あそこの店が美味しいんだって」などと色々引っ張り回す彼女も静かに「ただそこにある」という理由だけの喫茶店へと黙ってついてきます。
飲み物を飲んで少し落ち着いてきたのか、
「やっぱり騙されてたよね~」などと口を開きはじめる彼女。
今度は逆に返す言葉もなく無口になる俺。
わかっていても現実をつきつけられると、なかなか言葉が出てきません。
「まぁ勉強代だと思うしかないっしょ!ちょっと高くついちゃったけど、5年後には笑い話にできるって!」
精一杯のフォローをして、その後同じ話題をループしながら時間も時間となったので各々家へと帰宅。
翌日さっそく稼ぐべく眠い目をこすりながらパチ屋へと向かいます。
クーリングオフだとかキャッチ詐欺だとかの情報をネットで見て回っていたのでほとんど睡眠はとれませんでした。
10時少し前にはお目当てのホールへと到着し、4台しかない「猫de小判」という台に座ります。
みんなが他の台に流れるなか一人この台なのは、毎日高設定を投入してきているにもかかわらずあまり人気はなく高設定をゲットしやすいという良環境と、たとえ設定1に座ったとしても通常時のビタ押し小役打法をする事によって機械割的には甘い機種だったからです。
この時すでに世間を騒がしパチスロ業界を震撼させた大攻略法「サミーコピー打法」が公になった後で、
この台自体多くのホールから姿を消したわけですが、このホールには対策を施した状態の猫de小判をまだ大事に使っていました。
PCの状態的に厳しいのでさらにさらに次回へと続きます<(_ _)>
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| 7月21日(土) |
【閑話休題】
誰しもが気になるであろう、サミーから出る5号機「北斗の拳2」。
◆覇王モード(RT)は12or32or52or72or92ゲームと死闘演出(8ゲーム)とチャンスタイムからなり、最大500ゲームまで継続。
◆覇王モード中にボーナス当選した場合はボーナス終了後から再び500ゲーム継続。
◆覇王モードは500ゲーム消化あるいはチェリー入賞で終了(チェリーをわざと外す必要あり)。
◆覇王モード継続率は50%・60%・70%・80%・90%・95%。
やはり北斗の拳と言えば、どこまで続くかわからない継続が楽しみの台。
5号機になっても継続率という概念はしっかり持ってきましたね。
パチスロ北斗の拳。
良くも悪くもこれほど人を感情的にさせる台はそうそうなかったでしょう。
2チェをスルーしまくり気がつけば天井間近。天井まであと数十プレイのところでひいた2チェは今までのスルーっぷりが嘘のようにあっさりヒットしてBBゲット。
別に損をしたわけじゃないのにやけに腹が立つシチュエーション。
そこで入るならもっと早めにヒットしておけよ!そんな気持ちにもなりますよね。
このパターンで台に百烈拳をお見舞いしてるお兄さんを何回も見たことあります・・・。
もう見てらんないと思ったのは、はいてたサンダルを脱いで、そのサンダルでレバーオン。鬼のようにサンダルをふりかぶってボタンをバッシンバッシン。
坊主だった彼が顔真っ赤にして口をとがらせている様はまさにタコのようでした。
気持ちはわかるけど、そこまで行くとちょっと頭のかわいそうな人に見えてきます。。
そうなるんじゃないかという予感はあったものの、BBも見事に単発で目もあてられない。
人をここまで狂わせる北斗の拳。
やっぱり凄いっす。
そんな北斗の拳の5号機が出るとなれば、これは注目せざるを得ないでしょう!
ってことでさっそく777タウン.net で北斗の拳2の体験版を打ってきました。
今回はラオウが主役ってことで、通常時からラオウが黒王にのってカッポカッポ歩いてます。
演出には雲のジュウザや、山のフドウ、海のリハク、風のヒューイ、炎のシュレンが登場します。
原作も読んだことがあるし大昔にアニメも見ていたんですが、
フドウ、ジュウザ、リハクあたりは覚えているけど、炎のシュレンとか全く記憶にないです・・・。
バトル演出に入ってラオウが勝てばボーナスとなるわけなんですが、
体験版打ったときは山のフドウとのバトルになってラオウ負けてました・・・。
初代北斗の拳でみかん乱発の豪腕超人だったおまえがあっさりフドウあたりに負けるなと。
原作でも青年時代のラオウはフドウの鬼の気迫に圧倒されて一歩も動けなかったという事があったようです。
ラオウに恐怖を植えつけた男フドウ。かなり強い設定だったんですね。
でもこれあまりにもバトル乱発するようだと「ラオウ弱すぎだろ!」って反感を買うことになるのが目に見えますね~。
300プレイ程打った感じバトルが頻繁に起こるって感じではなかったので、そのへんの配慮も多少あるのかなって気はしました。
ホール導入前にどんなもんか打ってみたいって人は777タウン.net の会員登録して打ってみてください。
前回の日記に登場した「猫de小判」も打ったりできますので。
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