朝からと夕方からの立ち回り



朝からの立ち回り

朝からの立ち回りについては、ここまでにお話してきたように店の癖を読んで高設定を掴み

1日ぶん回すという作業が基本となります。

設定の投入が期待できない回収日などを見抜き、そういった日には打つのを控えたり

リセットやプレイ数(天井)狙いに徹するというスタイルも考慮にいれましょう。

ストック機がなくなる、これからの完全5号機時代が到来すれば、高設定での稼動を増やしていくしか

ありませんので、今のうちに長時間稼動に慣れておくと、いざ5号機だけになったときにも対応できるかと

思います。


夕方からの立ち回り

朝から打ちにいけないサラリーマンの方は立ち回って勝つことが出来ないのか?

というとそんな事はありません。

夕方から打つメリットもあります。

朝から打つ場合、店の癖を読めるというのが大前提ですが、夕方から打ちに行く場合

これが出来なくても、朝からいる人達がある程度回してくれています。

これはあなたの為に朝から打っている人がデータをつけてくれているようなもんだと思いませんか?

台の読みに自信がある人は朝から打ちに行くメリットが充分にあるのですが、

適当に座る人は、台選びの時点でその台が高設定か低設定かギャンブルに身を投じているのです。

それに比べれば、夕方から打ちに行くあなたはかなり有利に台選びをする事が出来ます。

夕方からしか打ちにいけないという事は稼動がとれないというデメリットを抱えている代わりに、

ある程度データが揃った状態から打ち始める事が出来るというメリットもあるのです。

サラリーマンの方で夕方からしか打っていない方。

打ちたいからという理由でデータも見ずに空き台に座っていませんか?

データを見たとしても、データの見方を間違っていませんか?

わたしが今まで見てきた感じだと、ストック機ではない台でも

敢えてハマリ台を狙って座るという台選びをしている人を少なからず見かけます。

「これだけハマっていればそろそろ出るんじゃない?」

こういう考えからの行動だと思うのですが、完全に間違いですので、今そういった台の選び方をしている人は

考え方を変えて下さい。

「高設定狙ってもこの時間からじゃ・・・」と思うかもしれませんが、

塵も積もれば山となるです。

1日2000プレイの稼動でも4日間で8000回転。ほぼ1日フル稼働と同じ稼動となります。

純Aタイプの場合、この稼動数は朝から打った8000回転となんら変わらない同じだけの期待値を

提供してくれるのです。

諦めずに高設定を掴む為の努力をしてみませんか?

データが揃っていても、よさそうな台は全台埋まっていたら?

そうですよね。空き台は全部ダメそうな雰囲気が漂っている。そんな状況あると思います。

その時は優秀な空き台や、ストック機が美味しいプレイ数で捨てられるのを待つしかありません。

その1店舗で待つばかりでなく、ホールが密集しているような場所ならば何店舗も足を使って探しましょう。

確かに朝から打てるほうが有利であるという事は事実だと思いますが、自分の置かれた環境に

愚痴を言ってみても何もはじまりません。

負けたくないと思っているのならば、与えられた状況の中で出来る限り期待収支の高い台を打つという

努力をしてみるしかないのです。

打ちたいからといって適当な台選びで座ってしまわないような強い意志を持てるかどうか

負けていた当時の管理人に一番足りていなかったのはこの部分です。





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