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| 店の選び方その2 |
ホールへと何度と足を運び、データを収集しなければわからないことですが、
そのホールが平均した設定の入れ方なのか、めりはりのついた設定の入れ方なのかも
考慮する必要があります。
等価交換店はだいたいがめりはりのある設定ですが、管理人の知っている店には
全体が平均的にマイルド仕様になっているところもありますので。
こういった店は遊ぶにはもってこいですが、お金を増やそうとするには物足りません。
パチスロを遊戯として遊ばせてくれるいい店だとは思うのですが、
稼ごうと思っているのならそんなことは言ってられません。
めりはりのついた設定の入れ方をしてくるホールを選びましょう。
例え周りが設定1だらけでも自分が6に座れているのなら問題はないのですから。
また設定4か6かという判断は難しかったりしますが、1か6という入れ方なら
判別もしやすいという長所もあります。
では、全体的にマイルド仕様、平均設定が等価交換よりは高いと思われる6枚交換や7枚交換はだめなのか?
というとそんなことはありません。
狙うは設定6なわけですが、最高設定の投入数も6枚,7枚交換では等価交換よりも多い傾向にあります。
ただ、等価交換に比べれば打てる機種の選抜をもっとシビアに行わなければなりません。
等価交換ならば利益の出ると思われる機種の最高設定でも、換金差があることにより6枚、7枚交換では
打つのは厳しいという機種が出てきます。
初期投資にお金がかかってしまいそうな台は換金差がある店で打つには向かない機種と言えるでしょう。
純Aタイプのようにそれほど投資のかからない台を打つ分には7枚交換であっても有効利用することができます。
管理人も7枚交換のジャグラーを打つことがありますが、等価交換に比べると設定6の投入数の違いが
はっきりとわかります。
ジャグラーに限って言えば、等価交換ではよっぽど熱いイベントでもない限り本当に設定6を入れてくることはほとんどありません。
設定4止まりな事が多いように感じます。
等価交換店しか店の選択肢に入れてないという人は、一度6枚や7枚交換も視野に入れてみるといいでしょう。
ただ、最近の機種は7枚交換店では厳しいスペックの台ばかりですので、7枚交換でも打てる台が自分では
判断できないという人は6枚交換までで探すことをお勧めします。
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