店の特徴を活かした立ち回り



今までは主軸とするホール選びを基準として話を進めてきました。

そういったホールを何店舗か抑えた上で、使えないと判断したホールでも

勝ちに結びつく立ち回りを出来ることがあります。

5号機時代に突入してからは厳しくなります。今のうちしか出来ません。



それはストック機の天井狙いのみに使うということです。

なんだ、普通じゃん。と思われるかもしれませんが、

客つき1割〜2割の優良店とは呼べないような店だからこそ有効となるのです。

まずこのようなホールには、勝ちを意識した打ち手はやって来ません。

第1にライバルがいないということです。



次にこのような店では万年低設定据え置きが多いです。

ここが重要で、1日ではノーボーナスで200回転ほどしか回らない台がゴロゴロしているような店ですと、

そのプレイ数を何日もかけて足していくことにより、普段では落ちていないようなプレイ数でのハイエナが

可能となります。

しかもライバルなしの取り放題です。

でも閉店チェックとか面倒。。

そうですよね。

でもわざわざチェックに行く必要もないんです。

今のデータ機器には何日間か分の履歴が出るものが多いですよね?

その履歴を見て連日ボーナスを引いてない台のプレイ数を足していけばいいだけです。

どうでしょう、このような店かなり美味しいと思いませんか?

万年低設定でもストックだけはマメに消すような店ではダメですが、

もう設定も何も台をいじるのを放棄しちゃってるような店はかなり美味しいです。

管理人も美味しい思いをさせてもらったことがあります。

その半年後にはそのホールは潰れてしまいましたが・・・。

それでは、このような視点からもホールを見てみて下さい。

発見できた時には、強力な武器となることをみなさんも認識されることと思います。





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