勝てる仕組み



なぜパチスロで勝つことが出来るのか。

ここで言う勝つとは1日単位での勝敗ではなく、1ヶ月などの長いスパンでのトータル収支のことを指します。

その日その日の勝敗に一喜一憂するのも悪いことではありませんが、勝つという事を意識するならば、

1日単位での勝敗は気にする必要のないことです。

もちろん適当に打って負けたのであれば、大いに気にしなければならないのですが、

しっかりと立ち回って負けたのであれば全く気にする必要はないということです。

毎日毎日確実に勝つということは不可能です。しかし長いスパンでのトータル収支では大きくプラスにすることも可能です。


では、しっかりと立ち回るとはどういうことなのか?

その答えは期待収支がプラスの台を打ち続けるという事以外にありません。

具体的には、ストック機で美味しいプレイ数で落ちてる台や高設定台。これが期待収支がプラスの台です。

ストック機のハイエナであろうと、高設定狙いであろうと期待収支がプラスの台を打つという点ではなんら変わりのないことですが、

これから5号機だけとなればストック機はなくなります。

この事を考えると期待収支がプラスの台を打つということは、高設定を打つということと同義だと思って構いません。

確率的に収支がプラスになる台(期待収支がプラスの台)を、この設定という機能は提供してくれるのです。

ですから、

もしパチスロが全機種、全台に設定というものが存在せず運頼みのギャンブルになったとしたら、

スロットで稼いだり、生活したりするなんてことは不可能となります。




スロットの台に設定という機能があっても、ホール側が高設定を使わないようじゃ意味がないのでは?

と思われる方もいるかもしれませんが、ホール側にも高設定を使うメリットはあります。

お客さんがホールへと足を運ぶのも、勝てるかもしれないなぁと思うからです。

確実にお金が減るとわかっているのに打ちに行く人は本当に心底スロットが好きな人だけでしょう。

それならば実機を買って家で楽しんだほうが安いって話ですが・・・。

パチスロが換金できないお遊戯となったら打ちに行く人がどれくらいいるでしょうか。

管理人の予想では9割以上の人がパチスロを打つのを辞めると思います。

それだけ「お金が増えるかも」、「お金を増やしたい」と思うことは打ちにいく大きな動機になっているということです。

その「お金が増えるかもしれないなぁ」とお客さんに思わせるのに一役買っているのが設定の存在です。

ホールへ打ちに行くと千両箱なんかを積んで出している人がいます。

そんな人を見たら、自分も出したい!と思うのが人間の心理。

その出玉感をホール側が意図的にアピールできるとしたら?それをしない手はないでしょう。

お客さんに、自分も出したい!という気持ちを起こさせて、結果として打たせること出来るのですから。

それを実現出来るのが、設定の強みであるわけです。

高設定で見せ台を作って、低設定の稼動を取る。

そんな理由からホール側にとっても高設定を入れるということにメリットは充分あるのです。

ホールが高設定を使うことによって出されるお金なんかよりも、出る台があるという宣伝効果は

計り知れないほど大きいのですから。


では、どうしたら高設定を掴み続ける事が出来るのか?

勝つ為に必要な知識・考え方・立ち回りについて次以降で説明していきます。





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