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| 台に座ってみる |
お店に入ったら、次は打つ為に空き台に座ってみましょう。
色々な種類の台がありますが、初めはそれがどんな機種かもわからないでしょう。
本来、機種の情報を把握せずに打つという事は勝ち負けの観点からは非常に危険なことなのですが、
打つ前に家で機種の勉強をしてから出かけても、スロット自体打ったことがない状態ではさっぱり理解できないと思います。
ここでは損をしないという視点から理由は後から理解してもらうこととして、
[ジャグラー(Juggler)]という台をお勧めします。
現在(2007年2月現在)
Final Juggler や Juggler TM や GoGoJuggler V や ImJuggler
などがありますが、これらは全てジャグラーシリーズと呼ばれるもので、基本どれに座っても構いません。
ImJugglerだけはその他とは規格が違う5号機と呼ばれるものです。
勝ちやすいという観点から細かいことを言えばもっと付け足す事はあるのですが、
このページの趣旨はとりあえず打ってみよう!ということなのでここでは省きます。
だいたいどこのホールにも設置されている台ですので、あなたが行くホールにも
設置されている可能性が高い機種です。
さて、ここで空き台に座るわけなんですが、台に座る前に注意しなければならない点があります。
それはどの台が空き台なのか?ということ。
ホールに入っても明確な空き台についての説明が書いてあることはありません。
みんな暗黙のルールの上で空き台かそうじゃないかを判断しているわけです。
では、そのルールとはどういったものでしょうか?
台の前の椅子に人が座っていれば、それは一見して誰かが打っている台だとわかりますが、
人が座っていなくてもトイレや食事をする為に席を空けているという状況があります。
これはどう見分けたらいいでしょうか?
以下が誰かが打っていると考えられる台です。
●下皿(スロット台の一番下の部分。受け皿のようになってる場所)に
少量、多量を問わずメダルが置いてある。
●下皿にタバコやライター、携帯電話などが置いてある。
●下皿に物は置いていないが、台の上を見るとそこにメダルを入れる為の
箱があるのですが、その箱にメダルが入っている。
●下皿にも箱にもメダルが入っていないが、クレジット(メダルが何枚
貯まっているかを現す部分。50枚まで貯める事が出来、その枚数を
越えると台から下皿へと越えた分のメダルが出てきます)
の表示枚数が0以外になっている。
こういった台かどうかを確認し、空き台を見つけて座ってみましょう。
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