実際に打ってみる



台に座ったら、次はメダルを借りて打ってみましょう。

台に座ると、その右側か左側にコインサンドと呼ばれるメダル貸出機がついています。

1台につき1台のコインサンドがついている店と、2台に1台の割合で隣の台と共有する形の店とがあります。



自分の台の下皿へとメダルが流れてくるようなパイプがついている場合は、

台の右側のコインサンドがその台専用のコインサンドとなっている事が多いですね。

共有の場合は、隣の人がメダルを全て取り終わっているのを確認してから千円札を投入しましょう。

投入すると千円分のメダル50枚が出てきます。

1枚20円なので、50枚ということになります。



このメダルを台の右側にあるメダル投入口に入れましょう。

ピロッやプッなどの小気味いい音とともに、クレジットの数字が上がっていくはずです。

メダルを投入し、レバーを倒すとリールが回りだすのでストップボタンを押してリールを止めていくという作業を行います。

1回リールを回すのには基本的に3枚使います。

1枚や2枚で回せる台もありますが、3枚で回したほうがボーナスの当選確率が使う枚数に対して高くなりますので、

通常は必ず1プレイ3枚掛けで消化しましょう。

クレジットがある場合は、MAXBETと書いてあるボタンを押すことによりクレジットから3枚使い、

3枚入れた状態となりますので、毎回投入口に3枚づつ入れる必要はありません。

ボーナスが入るとたくさんのメダルが出てくるわけですが、この辺については追々説明していくこととします。


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